心のもち方についての名言
45篇
- 昼の心配ごとは、そっと去っていく
- 努力を忘れて努力する
- 夜がわたしたちのうちにひらいた、限りない眼
- いつか、このことも思い出になる
- 危険のあるところに、救うものも育つ
- 心は、憩うまで安らがない
- 災難に逢う時には、災難に逢うがよく候
- 雨ニモマケズ 風ニモマケズ
- 天が落ちてくるのを心配した人
- 起こらなかった災いに、どれほど苦しんだか
- みじめだと思わないかぎり、みじめなものはない
- ひとつの素朴な琴をおけば
- 心遠ければ、地おのずから偏なり
- だれにも悪意を抱かず、すべての人に慈しみを
- 力の及ぶことと、及ばないことがある
- どこまで行けば、踏みとどまれるのか
- 眠りよ、わたしの魂の小箱を閉ざして
- 森で迷ったら、同じ方角へまっすぐ歩く
- 休ませた畑は、よく実る
- 静けさは、休んでいる勇気
- 眠りは、やさしいもの
- 来ておくれ、昼と昼のあいだの仕切りよ
- 頭を挙げて明月を望み、頭を低れて故郷を思う
- 希望は、羽根をもつもの
- 一粒の砂に世界を見る
- 汚れつちまつた悲しみに、今日も小雪の降りかかる
- 悲しみが深く刻むほど、多くの喜びを容れられる
- 夜半の鐘の音が、旅の舟に届く
- 未来のことに、心を乱されるな
- 足ることを知る者は、豊かである