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心のもち方についての名言

45篇

  1. 昼の心配ごとは、そっと去っていくヘンリー・ワズワース・ロングフェロー『一日が終わって(The Day Is Done)』
  2. 努力を忘れて努力する幸田露伴『努力論』
  3. 夜がわたしたちのうちにひらいた、限りない眼ノヴァーリス『夜の讃歌(Hymnen an die Nacht)』
  4. いつか、このことも思い出になるウェルギリウス『アエネーイス』
  5. 危険のあるところに、救うものも育つフリードリヒ・ヘルダーリン『パトモス(Patmos)――ホンブルク方伯に捧ぐ』
  6. 心は、憩うまで安らがないアウグスティヌス『告白(Confessiones)』
  7. 災難に逢う時には、災難に逢うがよく候良寛『山田杜皐宛の書簡(三条地震の見舞い)』
  8. 雨ニモマケズ 風ニモマケズ宮沢賢治『〔雨ニモマケズ〕』
  9. 天が落ちてくるのを心配した人列子『列子』
  10. 起こらなかった災いに、どれほど苦しんだかトマス・ジェファソン『トマス・ジェファソン・スミス宛の手紙』
  11. みじめだと思わないかぎり、みじめなものはないボエティウス『哲学の慰め(De consolatione philosophiae)』
  12. ひとつの素朴な琴をおけば八木重吉『貧しき信徒』
  13. 心遠ければ、地おのずから偏なり陶淵明『飲酒二十首』
  14. だれにも悪意を抱かず、すべての人に慈しみをエイブラハム・リンカーン『第二期大統領就任演説』
  15. 力の及ぶことと、及ばないことがあるエピクテトス『提要(エンケイリディオン)』
  16. どこまで行けば、踏みとどまれるのか森鴎外『高瀬舟』
  17. 眠りよ、わたしの魂の小箱を閉ざしてジョン・キーツ『眠りに寄せて(To Sleep)』
  18. 森で迷ったら、同じ方角へまっすぐ歩くルネ・デカルト『方法序説(Discours de la méthode)』
  19. 休ませた畑は、よく実るオウィディウス『恋の技法(Ars Amatoria)』
  20. 静けさは、休んでいる勇気新渡戸稲造『武士道(Bushido, the Soul of Japan)』
  21. 眠りは、やさしいものサミュエル・テイラー・コールリッジ『老水夫の歌(The Rime of the Ancient Mariner)』
  22. 来ておくれ、昼と昼のあいだの仕切りよウィリアム・ワーズワース『眠りに(To Sleep)』
  23. 頭を挙げて明月を望み、頭を低れて故郷を思う李白『静夜思』
  24. 希望は、羽根をもつものエミリー・ディキンソン『Poems by Emily Dickinson, Second Series』
  25. 一粒の砂に世界を見るウィリアム・ブレイク『無垢の予兆(Auguries of Innocence)』
  26. 汚れつちまつた悲しみに、今日も小雪の降りかかる中原中也『汚れつちまつた悲しみに……』
  27. 悲しみが深く刻むほど、多くの喜びを容れられるカリール・ジブラン『預言者(The Prophet)』
  28. 夜半の鐘の音が、旅の舟に届く張継『楓橋夜泊』
  29. 未来のことに、心を乱されるなマルクス・アウレリウス『自省録』
  30. 足ることを知る者は、豊かである老子『老子(道徳経)』