気持ちから探す

生きる意味を考えるときに読みたい名言

何のために生きるのか、ふと立ち止まったときに。

この気持ちで一篇引く

  1. 老いて学べば、死して朽ちず佐藤一斎『言志晩録』
  2. 幸福は、鳥が歌うようにおのずから外に現われる三木清『人生論ノート』
  3. 生命そのもの、いのちそのものなんです北條民雄『いのちの初夜』
  4. 人生七十、古来稀なり杜甫『曲江二首』
  5. 次の世代の役に立つ木を植えるキケロ『老年について(Cato Maior de Senectute)』
  6. 風立ちぬ、いざ生きめやも堀辰雄『風立ちぬ』
  7. 歴史に残らない行いが、世界をよくするジョージ・エリオット『ミドルマーチ(Middlemarch)』
  8. 心は、憩うまで安らがないアウグスティヌス『告白(Confessiones)』
  9. 生きようと望んでいるだけで、生きてはいないブレーズ・パスカル『パンセ(Pensées)』
  10. 魂の健やかさに、早すぎも遅すぎもないエピクロス『メノイケウス宛の手紙』
  11. 銀も金も玉も、子にまさる宝はない山上憶良『万葉集』
  12. 吟味のない生は、生きるに値しないソクラテス『ソクラテスの弁明』
  13. いよよ華やぐいのちなりけり岡本かの子『老妓抄』
  14. 分け入つても分け入つても青い山種田山頭火『草木塔』
  15. 十歳で死ぬ者にも、十歳の四季がある吉田松陰『留魂録』
  16. いまは、問いそのものを生きてくださいライナー・マリア・リルケ『若き詩人への手紙(Briefe an einen jungen Dichter)』
  17. 生きる「なぜ」があれば、どんな「どう」とも折り合えるフリードリヒ・ニーチェ『偶像の黄昏(Götzen-Dämmerung)』
  18. 一粒の砂に世界を見るウィリアム・ブレイク『無垢の予兆(Auguries of Innocence)』
  19. 彼が彼だったから、わたしがわたしだったからミシェル・ド・モンテーニュ『エセー(Essais)』
  20. 地獄とは、もう愛せないという苦しみフョードル・ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟(Братья Карамазовы)』
  21. 誰にでも遺せる、勇ましく高尚な生涯内村鑑三『後世への最大遺物』
  22. 月日は永遠の旅人松尾芭蕉『おくのほそ道』
  23. ゆく河の流れは絶えずして鴨長明『方丈記』
  24. 蝶の夢か、わたしの夢か荘子『荘子』
  25. 死ぬときに「生きていなかった」と気づかないようにヘンリー・デイヴィッド・ソロー『ウォールデン 森の生活』
  26. わたしたちは夢と同じ素材でできているウィリアム・シェイクスピア『テンペスト』
  27. 世は定めなきこそいみじけれ兼好法師『徒然草』
  28. 朝に道を聞けば、夕べに死んでもいい孔子『論語』
  29. 自分の仕事を見つけた人は幸いであるトマス・カーライル『過去と現在(Past and Present)』
  30. 人生は一箱のマッチに似ている芥川龍之介『侏儒の言葉』