気持ちから探す

迷っているときに読みたい名言

どちらに進むか決められないときに。

この気持ちで一篇引く

  1. 知者は惑わず、勇者は懼れず孔子『論語』
  2. 初心忘るべからず世阿弥『花鏡』
  3. 夢の方向へ、自信をもって進めばヘンリー・デイヴィッド・ソロー『ウォールデン 森の生活(Walden)』
  4. 自分の頭で考える勇気をもてイマヌエル・カント『「啓蒙とは何か」という問いへの答え(Beantwortung der Frage: Was ist Aufklärung?)』
  5. 背後に、時の戦車の音がするアンドルー・マーヴェル『恥じらう恋人へ(To His Coy Mistress)』
  6. 臆病な自尊心と、尊大な羞恥心中島敦『山月記』
  7. 力の及ぶことと、及ばないことがあるエピクテトス『提要(エンケイリディオン)』
  8. 吟味のない生は、生きるに値しないソクラテス『ソクラテスの弁明』
  9. ああここにおれの進むべき道があった夏目漱石『私の個人主義』
  10. 森で迷ったら、同じ方角へまっすぐ歩くルネ・デカルト『方法序説(Discours de la méthode)』
  11. たいていの人は、ほかの誰かオスカー・ワイルド『獄中記(De Profundis)』
  12. 人生の道のなかばで、暗い森にダンテ・アリギエーリ『神曲 地獄篇』
  13. 頭のいい人は、足の早い旅人寺田寅彦『科学者とあたま』
  14. 分け入つても分け入つても青い山種田山頭火『草木塔』
  15. いまは、問いそのものを生きてくださいライナー・マリア・リルケ『若き詩人への手紙(Briefe an einen jungen Dichter)』
  16. 自分を知るには、考えるより行うことヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代(Wilhelm Meisters Wanderjahre)』
  17. 足ることを知る者は、豊かである老子『老子(道徳経)』
  18. 不安とは、自由のめまいであるセーレン・キルケゴール『不安の概念(Begrebet Angest)』
  19. わたしのなかには、大勢がいるウォルト・ホイットマン『草の葉(Leaves of Grass)』
  20. どの港を目ざすか知らない者に、追い風は吹かないセネカ『ルキリウス宛書簡集(Epistulae Morales ad Lucilium)』
  21. 大勢が歩けば、そこが道になる魯迅『故郷(故乡)』
  22. 二つの矢を持つことなかれ兼好法師『徒然草』
  23. 学んで考えなければ、身につかない孔子『論語』
  24. まことの恋の道は、平らかではないウィリアム・シェイクスピア『夏の夜の夢(A Midsummer Night's Dream)』
  25. いちばん大切なのは、自分のものでいることミシェル・ド・モンテーニュ『エセー(Essais)』
  26. 人は、努めるかぎり迷うものだヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ『ファウスト 第一部(Faust. Der Tragödie erster Teil)』
  27. 死ぬときに「生きていなかった」と気づかないようにヘンリー・デイヴィッド・ソロー『ウォールデン 森の生活』
  28. 自分に聞こえる音楽に合わせて歩けばいいヘンリー・デイヴィッド・ソロー『ウォールデン 森の生活』
  29. 人生は短いのではない、わたしたちが無駄にしているのだセネカ『人生の短さについて』
  30. 自分を信じよラルフ・ワルド・エマソン『自己信頼(Self-Reliance)』