わたしは実験によって、少なくともこのことを学んだ。自分の夢の方向へ自信をもって進み、思い描いた人生を生きようと努めるなら、ふだんは思いもよらない成功に出会うということを。

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー『ウォールデン 森の生活(Walden)』
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ヘンリー・デイヴィッド・ソローの名言

夢の方向へ、自信をもって進めば

原文(英語)

I learned this, at least, by my experiment: that if one advances confidently in the direction of his dreams, and endeavors to live the life which he has imagined, he will meet with a success unexpected in common hours.

出典
『ウォールデン 森の生活(Walden)』「結び」(1854年)
確認
原典で確認原文が載っている資料で、該当する箇所を確かめました。確認した資料
訳
日本語訳:名言の栞

この言葉の背景

ソローがウォールデン湖のほとりで2年2か月、自分の手で建てた小屋に暮らした日々をつづった本の、最後の章の一節です。ここでいう「実験」は森での暮らしそのもので、彼は森を去る理由を、まだ生きるべき人生がほかにもあると思えたからだと書いています。

今日の生かし方

「いつかやりたい」と思っていることを一つ選び、その方向へ進む今日の一歩を、十五分でできる大きさに切って手帳に書きこんでみてください。

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