気持ちから探す

眠れない夜にに読みたい名言

考えごとが止まらない夜に。

この気持ちで一篇引く

  1. 昼の心配ごとは、そっと去っていくヘンリー・ワズワース・ロングフェロー『一日が終わって(The Day Is Done)』
  2. 夢と知っていたら、目を覚まさなかったのに小野小町『古今和歌集』
  3. 夜がわたしたちのうちにひらいた、限りない眼ノヴァーリス『夜の讃歌(Hymnen an die Nacht)』
  4. 百年、待っていて下さい夏目漱石『夢十夜』
  5. 心は、憩うまで安らがないアウグスティヌス『告白(Confessiones)』
  6. 天が落ちてくるのを心配した人列子『列子』
  7. 花ある君と思ひけり島崎藤村『若菜集』
  8. 眠りよ、わたしの魂の小箱を閉ざしてジョン・キーツ『眠りに寄せて(To Sleep)』
  9. 眠りは、やさしいものサミュエル・テイラー・コールリッジ『老水夫の歌(The Rime of the Ancient Mariner)』
  10. 来ておくれ、昼と昼のあいだの仕切りよウィリアム・ワーズワース『眠りに(To Sleep)』
  11. 千里を隔てても、同じ月を見ていたい蘇軾『水調歌頭(明月幾時有)』
  12. 頭を挙げて明月を望み、頭を低れて故郷を思う李白『静夜思』
  13. 時間とは、わたしが釣りをする小川にすぎないヘンリー・デイヴィッド・ソロー『ウォールデン 森の生活(Walden; or, Life in the Woods)』
  14. 汚れつちまつた悲しみに、今日も小雪の降りかかる中原中也『汚れつちまつた悲しみに……』
  15. 夜半の鐘の音が、旅の舟に届く張継『楓橋夜泊』
  16. 未来のことに、心を乱されるなマルクス・アウレリウス『自省録』
  17. あすは来る、と信じて寝る太宰治『女生徒』
  18. 眠りは、もつれた心を編み直すウィリアム・シェイクスピア『マクベス(Macbeth)』
  19. 部屋で落ち着いて休んでいられないブレーズ・パスカル『パンセ(Pensées)』
  20. 美しいものは、いつまでも喜びであり続けるジョン・キーツ『エンディミオン(Endymion: A Poetic Romance)』
  21. 現実よりも、思いこみに苦しむセネカ『道徳書簡集(Epistulae morales ad Lucilium)』
  22. 蝶の夢か、わたしの夢か荘子『荘子』
  23. わたしたちは夢と同じ素材でできているウィリアム・シェイクスピア『テンペスト』
  24. 人を悩ませるのは、出来事ではなく思いこみだエピクテトス『提要(エンケイリディオン)』