エミリー・ブロンテの名言
わたしの魂は臆病ではない
No coward soul is mine, / No trembler in the world's storm-troubled sphere: / I see Heaven's glories shine, / And Faith shines equal, arming me from Fear.
- 出典
- 『No Coward Soul Is Mine』第1連(確認した本文は C. Shorter 編『The Complete Poems of Emily Jane Brontë』1923年、55〜56ページ)(1846年作、1850年刊)
- 確認
- 原典で確認原文が載っている資料で、該当する箇所を確かめました。確認した資料
- 訳
- 日本語訳:名言の栞
この言葉の背景
『嵐が丘』の作者エミリー・ブロンテが1846年1月に書いた詩の第1連です。エミリーの死後、姉シャーロットが1850年に作品を編んだとき、これを妹の最後の詩として紹介しました。荒れる世界のただなかで、自分の内にある信じる力を鎧にして恐れに立ち向かう、静かで強い宣言です。
今日の生かし方
不安で手がふるえそうな予定の前には、これまで続けてきた練習や支えてくれた人など、自分が信じられるものを一つ小さな紙に書き、ポケットに入れて出かけてみてください。