学んだことを、折にふれて繰り返し身につける。なんとうれしいことではないか。

孔子『論語』
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孔子の名言

学んで、折にふれて身につける。うれしいことではないか

書き下し子曰く、学びて時に之を習う、亦た説ばしからずや。

原文(漢文)

子曰、學而時習之、不亦説乎。

出典
『論語』学而第一(孔子の没後に弟子たちが編纂)
確認
信頼できる資料で確認研究書や定評のある翻訳など、信頼できる資料で確かめました。
訳
現代語訳:名言の栞

この言葉の背景

『論語』のいちばん最初に置かれた言葉です。このあと、友が遠くから訪ねてくるのは楽しいことではないか、人に認められなくても腹を立てない、それこそ立派な人ではないか、と続きます。

今日の生かし方

最近覚えたことを一つ、今日もう一度だけ使ってみてください。できるようになったという手応えが、学ぶ楽しさそのものです。

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