老子の名言
千里の旅も、足もとの一歩から
書き下し千里の行も足下より始まる。
千里之行、始於足下。
- 出典
- 『老子(道徳経)』第六十四章(成立年不詳)
- 確認
- 信頼できる資料で確認研究書や定評のある翻訳など、信頼できる資料で確かめました。
- 訳
- 現代語訳:名言の栞
この言葉の背景
ひと抱えもある大木も小さな芽から育ち、高い台も一盛りの土から築かれる、という一連のたとえの最後に置かれた言葉です。物事は小さいうちに手を打て、という教えの中で語られています。
今日の生かし方
大きな目標を前に足がすくむなら、今日の五分でできる最初の一歩を一つだけ決めて、実際にやってみてください。