人物

良寛の名言

大愚良寛

生没年
1758年〜1831年2月18日
国・地域
日本
職業
禅僧・歌人・書家
暦
2月18日没

越後出雲崎の名主の家に生まれ、曹洞宗の僧となった。諸国を修行して歩いたのち、故郷の国上山の五合庵などで托鉢をしながら暮らした。子どもと手まりをついて遊んだ話や、素朴な和歌・漢詩、伸びやかな書で知られる。

良寛の言葉(1篇)

  1. 災難に逢う時には、災難に逢うがよく候『山田杜皐宛の書簡(三条地震の見舞い)』