人物

山上憶良の名言

生没年
660年頃〜733年頃
国・地域
日本
職業
歌人・官人

奈良時代の歌人で、遣唐使として唐に渡ったのち、筑前守などを務めた。貧しい人々の暮らしや子を思う親の心など、身近な人の生活を見つめた歌を『万葉集』に多く残している。

山上憶良の言葉(1篇)

  1. 銀も金も玉も、子にまさる宝はない『万葉集』