偉人カレンダー
大阪・堺の菓子商の家に生まれた。歌集『みだれ髪』で恋や官能を大胆に詠み、明治の歌壇に新しい風を吹き込んだ。『源氏物語』の現代語訳や、女性の自立を説く評論も多く残している。
共和政ローマの政治家で、執政官を務めた当代一の弁論家。政争の合間や晩年に、ギリシアの哲学をラテン語で語り直す対話篇を数多く書き、友情や老年、義務について論じた。内乱のなかで暗殺された。