人物
岡倉覚三(Okakura Kakuzō)
東京美術学校の校長を務め、日本美術院を創設した。のちボストン美術館の東洋部長となり、英語で書いた『茶の本』『東洋の理想』で、日本と東洋の美意識を欧米に紹介した。