人物

北條民雄の名言

生没年
1914年9月22日〜1937年12月5日
国・地域
日本
職業
小説家
暦
9月22日生まれ、12月5日没

十代でハンセン病を発病し、東京・東村山の療養所に入所して小説を書いた。川端康成に原稿を送って励まされ、入所の一夜を描いた「いのちの初夜」で注目を集めたが、23歳で亡くなった。

北條民雄の言葉(1篇)

  1. 生命そのもの、いのちそのものなんです『いのちの初夜』