人物

ボエティウスの名言

Anicius Manlius Severinus Boethius

生没年
480年頃〜524年頃
国・地域
イタリア(東ゴート王国)
職業
哲学者・政治家

ローマの名門に生まれ、東ゴート王テオドリックのもとで高官を務めた。反逆の疑いをかけられて投獄され、処刑を待つあいだに『哲学の慰め』を書いた。ギリシャの哲学をラテン語に伝え、中世ヨーロッパで広く読まれた。

ボエティウスの言葉(1篇)

  1. みじめだと思わないかぎり、みじめなものはない『哲学の慰め(De consolatione philosophiae)』